TOPIKを韓国で初受験。現地で受けてみた感想と振り返り。

カエリタコ

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人生初めてのTOPIK(韓国語能力試験)を、韓国で受けてきました。 
受験された方、おつかれさまでした。
手応えはいかがでしたか?
今回は韓国での試験当日の様子を書きたいと思います。
>>関連記事:韓国語能力試験「TOPIK」の申し込み方法と対策本


TOPIK試験当日のようす

TOPIK Iは午前、IIは午後と時間が分けられています。
会場はありがたいことに通い慣れた語学堂の学校でした。
さらには教室もいつも使ってる教室だったので、環境的な緊張は全くありませんでした。
唯一違うのはいつもより国籍が豊か。
韓国在住のあらゆる外国人がTOPIKを受けに来ていることがわかりました。
あとは語学堂の入り口でチラシを配ってる人がいることくらいw(許可を得ているのか?w)

試験が始まる40分前には着席して、受験に関する注意事項の説明と本人確認が行われます。 
듣기(聞き取り)が約50分、듣기が終わり次第、休憩なしで쓰기(書き取り)へ。
そして20分の休憩を挟んで읽기(読み取り)です。
읽기の後半は、脳が疲れ切ってるなかの集中力との戦いでした。

自分のレベルだと最後まで解ききれなかったため、10分前になりマークシートを全部適当に埋めておきました。
  

TOPIK受験時に必要な持ち物

  • 本人確認のための外国人登録証orパスポート
  • 必要最低限の電子機器(スマホなど) 
所持している電子機器は全て預けます。
私はiPhoneとiPod、電子辞書を持ってたので3つ預けることになり、預ける際に手間になりました。(;'∀')
電子機器は最低限の物だけ持っていくことをオススメします。

また、筆記用具は必須ではありません。
なぜなら、韓国のTOPIKではペンは配布されかるらです。
自分の筆記用具は使えません。
 
ここで注意したいのが、配布されるペンがサインペンなのため、修正ができないことです。
どうしても修正したい時は、試験官に修正テープを借りる必要があります。
特に쓰기(書き取り)では修正が出来ないので、慎重に書くため時間がかかります。

このペン、よく見たらTOPIK専用だぞ…!!
 
配布のため試験後そのまま持って帰れました。

初TOPIKの反省点はペン対策

쓰기(書き取り)が時間不足で、模擬試験よりもできませんでした。
普段はシャープペン+消しゴムだったので、ペン対策はしておりませんでした…。

54問目の作文で、600字以上書かなければならないところを250文字しか書くことができず、内容も序論・本論・結論で整えなければならないのに本論の途中までしか書けず。

文字数が足りなくても、結論まで書き上げれば点数はもらえるとのことです。

韓国語というより、“作文の組み立て”の訓練が必要だと痛感。
HANA出版の作文対策本を購入。
次回の10月もまた受ける予定なので作文対策をもう少しやり込むぞ。

Posted byカエリタコ
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